PERIODONTAL CARE

歯ぐきを知り、
歯を支える。

出血、腫れ、口臭、歯の揺れ。見えにくい変化も、検査で確かめながら段階的に進めます。藍住町のなかやま歯科・矯正歯科へご相談ください。

デジタル画像を確認してお口の状態を説明するイメージ
状態と選択肢を、検査結果とともに共有します。
01

現在の状態を、
症状だけで決めない。

歯周病は、症状の感じ方と進行度が一致しないことがあります。痛みが少ない場合もあるため、気になる変化だけで判断せず、歯ぐきと歯を支える組織を確認します。

01

歯ぐきから血が出る

歯みがきのときや硬いものを食べたときの出血は、歯ぐきの状態を確認するきっかけになります。

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腫れ・口臭が気になる

歯ぐきの腫れ、違和感、口臭の変化がある場合は、歯周組織の状態を確認します。

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歯が長くなったように見える

歯ぐきが下がった、歯と歯の間が広がったように見える場合も、原因と現在の状態を確認します。

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歯が揺れる・噛みにくい

噛むと違和感がある、歯が動くように感じる場合は、歯を支える組織を早めに確認してください。

02

歯周組織検査・画像・問診を、
総合して確認します。

歯周病の診断と治療方針は、一つの検査だけで決めません。必要な資料と臨床所見を組み合わせ、現在の状態と将来の見通しを説明します。

歯周組織の検査

歯周ポケット、出血、歯の揺れなどを確認し、歯ぐきと歯を支える組織の状態を把握します。

画像による確認

必要に応じて画像資料を確認し、歯を支える骨や、むし歯など関連する状態を把握します。

生活とセルフケアの確認

磨き方、喫煙、服薬、全身の状態など、治療や経過に関わる背景を伺います。

資料が揃った段階で

検査の結果を共有し、優先すること、第一にお勧めする方法、代替案、治療を見送る場合の見通しを整理します。

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第一にお勧めする方法を、
理由とともにお伝えします。

必要な資料を揃えた後は、長期的な安定と将来の見通しを考え、歯周基本治療を第一推奨として検討します。実際に進める計画は、状態と生活背景を踏まえて一緒に決めます。

  1. 検査・総合診断

    歯ぐきと歯を支える組織の状態、現在の問題、将来の影響を整理します。

  2. 歯周基本治療

    セルフケアの調整や歯石・プラークの除去など、原因を減らすことから始めます。内容は状態に応じてご案内します。

  3. 再評価

    基本治療後の変化と残る課題を確認し、次に必要な対応を検討します。

  4. 追加処置またはメインテナンス

    状態に応じて追加処置や継続管理を検討します。安定した後も、再発や進行のリスクに合わせて確認します。

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第一推奨を伝えたうえで、
実行する方法を考えます。

介入の利益、治療の負担とリスク、健康状態、通院のしやすさ、費用、希望を踏まえ、無理なく続けられる計画を一緒に検討します。

経過観察と再評価

現時点で介入の利益が大きくない場合は、観察する項目と再評価の時期を決めます。経過観察は、状態を確認しながら見守る計画です。

追加の治療

基本治療と再評価の結果から追加の対応が必要と判断した場合は、目的、期待できる利益、負担とリスクを説明します。

治療を見送る場合

すぐに治療を進めない場合も、現在の状態と将来の影響、変化があったときの相談先を確認し、次の評価時期を考えます。

紹介を含む計画

高度な外科処置など、院内での対応が適切でない場合は、治療の質と安全性を優先して適切な医療機関へご紹介します。

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期間・費用・通院の負担を、
先に確認します。

歯周病の進行度、治療箇所、全身状態、セルフケア、治療への反応によって、必要な回数や期間は異なります。検査結果に合わせて見通しをご説明します。

VISITS

治療は段階的に

基本治療から再評価までの流れを説明し、状態に応じて次の計画を見直します。すべての方が同じ処置へ進むわけではありません。

COST

費用は内容により異なります

保険診療の自己負担額は診療内容と負担割合で異なります。自由診療を含む場合は、内容と費用を確認してからご説明します。

SELF CARE

毎日のケアも治療の一部

歯ブラシなどの使い方や生活習慣を確認し、続けられるセルフケアを一緒に整理します。

MAINTENANCE

治療後も状態を確認します

状態が安定した後も、再発や進行のリスクに応じてメインテナンスの間隔と内容をご案内します。

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治療前に、
知っておきたいこと。

治療結果や歯を残せる見込みには個人差があります。検査結果をもとに、できること、限界、注意点を率直にお伝えします。

経過に影響する主な要因

  • 進行度、歯を支える骨や歯ぐきの状態
  • 全身の状態、服薬、喫煙習慣
  • 日々のセルフケア、噛み合わせ、定期的な確認の継続
  • 治療中に痛み、出血、知覚過敏などが生じる可能性

状態によっては、治療の選択肢や目標を見直すことがあります。

FAQ

歯周病治療についてのご質問

個別の適応や治療計画は、診察と必要な資料を確認したうえでご案内します。

歯ぐきから血が出ると必ず歯周病ですか?

出血には複数の原因が考えられます。歯周ポケット、腫れ、歯の揺れ、画像などを確認し、症状だけで決めずに状態を説明します。

歯周組織の検査は痛いですか?

確認する部位や状態によって感じ方は異なります。気になることや痛みがある場合は、その場でお知らせください。検査内容を調整しながら進めます。

検査の後は何から始めますか?

まずセルフケアの調整や歯石・プラークの除去など、原因を減らす基本治療から検討します。その後の再評価で、追加処置やメインテナンスを考えます。

治療期間はどのくらいですか?

進行度、治療箇所、全身状態、セルフケアなどで異なります。基本治療から再評価までの見通しを説明し、状態に応じて計画を見直します。

歯周病の治療後も通院が必要ですか?

状態が安定した後も、再発や進行のリスクに応じて定期的な確認を行います。間隔と内容は、お口の状態やセルフケアに合わせてご案内します。

PERIODONTAL CONSULTATION

歯ぐきの変化を、
そのままにしないために。

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