MOUTHPIECE ORTHODONTICS

目立ちにくさも、
続けやすさも。

マウスピース矯正は、透明な装置を取り外して使う矯正方法です。生活に合わせやすい一方、歯並びや噛み合わせによっては適応に限りがあります。治療を始める前に、できること・難しいことを丁寧に確認します。

矯正治療の計画を丁寧に相談するイメージ
装置と治療計画を確認しながら進めます。

01 / OPTIONS

マウスピース矯正を、
選択肢の一つとして考える。

見た目だけでは治療方法を決めません。必要な歯の移動、噛み合わせ、歯周組織、装着時間を守れる生活かを確認し、ワイヤー矯正・部分矯正を含めてご提案します。資料を揃えたうえで、第一推奨と代替案を理由とともに説明します。

マウスピース矯正

透明な装置を段階的に交換します。食事や歯磨きの際に外せる一方、決められた時間の装着と管理が必要です。

ワイヤー矯正

幅広い歯の移動に対応しやすい方法です。固定式のため、装置周囲の清掃と定期的な調整が大切です。

部分矯正

限られた範囲を動かす方法です。見た目だけでは判断せず、噛み合わせを含めて適応を確認します。

02 / SUITABILITY

できることと、
慎重に考えること。

アライナーだけで対応できるかは、診査前には決められません。治療後のイメージだけでなく、途中で必要になる処置や保定までを確認します。

CONSIDER

検討しやすい場合

指示された装着時間と交換を続けられること、歯と歯ぐきが治療を始められる状態であることが前提になります。

CAUTION

計画を見直す場合

大きな歯の移動、複雑な噛み合わせ、骨格的な問題、重度の歯周病などでは、ワイヤー矯正や別の方法を検討します。

DAILY CARE

毎日の管理

食事と歯磨き以外は装着することが基本です。紛失・破損・装着不足は、期間の延長や追加の装置につながることがあります。

REFERRAL

紹介が適切な場合

顎変形症など、外科的対応を含む難症例は、状態に応じて専門医療機関をご紹介します。

03 / FLOW

相談から、
保定までの流れ。

以下は標準的な流れです。必要な歯の移動、装着状況、お口の状態により、期間と通院回数は変わります。診査後に医学的な第一推奨を示し、実行する計画を一緒に考えます。

  1. 無料相談 45分

    気になる歯並び、ご希望、通院や装置への不安を伺います。相談後に治療を始める必要はありません。

  2. 検査・診断 5,500円

    口腔内、写真、レントゲン、噛み合わせなどを確認し、適応、治療方法、期間、費用、リスクをご説明します。

  3. アライナーの製作・装着

    治療計画に同意後、装置を製作します。装着方法、保管、交換時期、清掃方法をご案内します。

  4. 定期確認

    歯の動き、噛み合わせ、清掃状態、装着状況を確認し、必要に応じて計画を調整します。

  5. 保定・経過観察

    歯を動かした後は後戻りを抑えるため保定装置を使用し、状態を確認します。

費用・通院・リスク

矯正歯科の費用と治療の見通し

表示は税込です。診断後に適応、治療範囲、含まれる処置と総額の見通しをご説明します。

矯正歯科の料金(税込)
内容料金(税込)補足
矯正相談0円 / 45分相談後に治療を始める必要はありません。
検査・診断5,500円治療計画の立案と説明
ワイヤー矯正(非抜歯)660,000円保定装置代を含みます。
ワイヤー矯正(抜歯)990,000円保定装置代を含みます。
部分矯正44,000円〜範囲により異なります。
エンジェルアライナー298,000円〜適応と必要枚数により異なります。
治療期間
全体矯正は1年半〜3年程度、部分矯正は数か月〜1年程度が目安です。歯並びや治療方法により異なります。
通院回数
全体矯正はおおむね月1回が目安です。保定期間も定期的な確認が必要です。
主なリスク・副作用
痛みや違和感、口内炎、むし歯・歯周病、歯根吸収、歯肉退縮、後戻りが生じることがあります。

05 / RISKS

リスクと、
治療後の安定。

矯正治療は歯を動かす治療です。起こりうることを事前に確認し、日々の清掃と定期確認を続けます。

主なリスク・副作用

  • 装置による痛みや違和感、口内炎、発音しにくさ
  • むし歯・歯肉炎・歯周病、歯根吸収、歯肉退縮
  • 装着不足、紛失、破損などによる期間の延長や計画変更
  • 歯の動きや噛み合わせの個人差、追加アライナーや別の装置が必要になる可能性
  • 治療後の後戻り。保定装置の使用と経過観察が必要

院内対応と紹介について

治療の適応は診査後に判断します。顎変形症など、外科的対応を含む難症例は、状態に応じて専門医療機関をご紹介します。

06 / FAQ

よくあるご質問

個別の適応や治療期間は、診査のうえでお伝えします。

マウスピース矯正なら誰でもできますか?

歯の移動量、噛み合わせ、骨格、歯周組織、装着を続けられるかを確認して判断します。ワイヤー矯正など別の方法が適切な場合もあります。

どのくらい装着しますか?

食事と歯磨き以外は装着することが基本です。具体的な装着時間と交換時期は、診断と治療計画に基づいてご案内します。

相談だけでも予約できますか?

はい。無料相談は45分です。治療を始めるか迷っている段階でも、気になることをお聞かせください。

治療後に戻ることはありますか?

歯には元の位置へ戻ろうとする傾向があります。後戻りを抑えるため、治療後は保定装置の使用と経過観察が必要です。

装着できない日があるとどうなりますか?

装着時間が計画より短いと、歯の動きや治療期間に影響することがあります。できなかった日がある場合は、次回に状況を伺い、使用方法や計画を見直します。

FREE CONSULTATION

始める前に、
自分に合う方法を知る。

無料相談は45分です。マウスピース矯正を選ぶかどうかも含めて、今の状態とご希望を伺います。

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