I期治療
乳歯と永久歯が混在する時期に、顎の成長や生え変わりを見ながら行います。
GROWING CONCERNS
歯が重なっている、前歯が出ている、受け口、噛んでも前歯が閉じない、永久歯がなかなか出ない。お口が開いている、指しゃぶりや舌の癖が続くといった様子もご相談ください。
治療を始める時期は一律ではありません。すぐに装置を使わず、成長や生え変わりを定期的に観察することもあります。歯並びだけでなく、噛み合わせ、成長、口腔習癖を確認して時期を考えます。
診査の内容を見るAPPLIANCE GUIDE
成長段階、歯並び、噛み合わせ、生活の中で続けられるかを確認して選びます。必要な資料を揃えたうえで、長期的な安定を考えた医学的な第一推奨と、その理由をお伝えします。
乳歯と永久歯が混在する時期に、顎の成長や生え変わりを見ながら行います。
取り外し式の透明な装置。決められた装着時間をお子さま自身が守る協力度が必要です。
取り外し式装置で歯列の幅などに働きかけます。適応できる成長段階と歯並びが限られます。
お口周りの筋機能や習癖に取り組む装置。毎日の装着とトレーニングの継続が重要です。
固定式で細かな歯の移動に対応。清掃と定期的な調整が必要です。
今すぐ治療せず、生え変わりや成長を確認して開始時期を判断する選択肢です。

COOPERATION MATTERS
アライナーや床矯正装置は、決められた時間の装着と管理が治療結果に影響します。紛失や装着不足が続くと計画どおりに進まないことがあります。また、アライナーだけでは対応が難しい歯の移動や骨格的な問題もあり、診査後に別の装置や専門医療機関をご案内する場合があります。第一推奨を確認したうえで、ご家庭の生活に合う実行案を一緒に考えます。
EXAMINATION & FLOW


ABOUT EXTRACTION
成長を利用して永久歯が並ぶ環境を整えることは、小児矯正の大切な目的の一つです。ただし、I期治療を行っても将来の抜歯やII期治療を必ず回避できるとは限りません。歯と顎の大きさ、骨格、口元、歯周組織を診査し、将来の選択肢を率直にご説明します。
表示は税込です。永久歯列完成後に追加の矯正治療が必要になる場合があります。
RISKS & RETENTION
装置による痛みや違和感、口内炎、むし歯・歯肉炎、歯根吸収、歯肉退縮、装置の破損などが起こる可能性があります。成長の方向や協力度によって、期間の延長や治療計画の変更が必要になることもあります。
歯を動かした後は後戻りの可能性があるため、保定装置の使用と経過観察が大切です。成長に伴って噛み合わせが変化することもあり、治療終了後も必要に応じて確認します。
FAQ
適切な時期は歯並びや成長によって異なります。受け口や噛み合わせのずれ、永久歯の生え方が気になる場合は早めにご相談ください。診査のうえ、経過観察をご案内することもあります。
I期治療後に良好な状態で経過する場合もありますが、永久歯が生えそろった後にII期治療が必要になることもあります。開始前に考えられる見通しをご説明します。
使用はできますが、食事や歯磨き以外は指示された時間の装着が必要です。学校での着脱・保管を本人が続けられるか、ご家庭と一緒に確認します。
装置だけで口呼吸や舌の癖などが必ず改善するわけではありません。必要に応じてトレーニングを行い、原因によっては医科との連携をご案内します。
すぐに始めるとは限りません。成長や歯の生え替わり、口腔習癖などを確認し、必要な検査の結果をもとに、治療開始または経過観察の時期を検討します。
FREE CONSULTATION
無料相談は45分です。すぐに治療が必要か、しばらく待てるかも含めてお伝えします。気になる歯並びやお口の癖をご相談ください。
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