歯の状態を確認します
症状やこれまでの治療歴を伺い、必要な診査や資料を確認して、歯の状態に合う方法を検討します。
PULP & ROOT CANAL
歯の神経を残す治療〈VPT〉や、マイクロスコープを用いた精密根管治療に対応します。歯の状態を確認し、適した治療を検討します。VPTと、その歯に初めて行う根管治療〈イニシャルエンド〉は、自由診療にも対応しています。
VPTは、歯の神経(歯髄)を残す治療です。どの状態にも適するわけではないため、症状や歯の状態、必要な資料を確認して治療を検討します。
症状だけで方法を決めず、診査結果を踏まえて適応を判断します。状態によっては、別の治療方法をご提案する場合があります。
イニシャルエンドは、その歯に初めて行う根管治療を指します。患者さんが当院へ初めて来院する意味ではありません。
症状やこれまでの治療歴を伺い、必要な診査や資料を確認して、歯の状態に合う方法を検討します。
精密根管治療では、マイクロスコープを用いて歯の根の中を確認しながら治療します。必要な資料や進め方は状態によって異なります。
VPTと初回根管治療は別々の治療です。全員がVPTから根管治療へ進むものではありません。
自由診療を含む場合は、治療内容、費用、期間や回数、主なリスクを説明します。具体的な見通しは歯の状態や必要な治療によって異なります。
歯の状態や、これまでに受けた治療について分かる範囲でお聞かせください。
必要な資料を揃えてから、歯の状態と治療の選択肢を整理します。
診査結果をもとに、適した方法とその理由、費用、期間、回数、主なリスクをご案内します。
治療の負担やご希望も確認し、実行する計画を一緒に検討します。
VPTと初回根管治療では処置内容が異なります。歯の状態と治療内容を確認し、費用と追加処置の可能性を治療前にご説明します。
初診の流れや費用については、以下のページでもご確認いただけます。
WEB RESERVATION
症状や治療歴を、予約時に分かる範囲でお知らせください。
VPTと初回根管治療を含む自由診療の費用、期間、回数、主なリスクは、歯の状態や診査結果によって異なります。治療内容をご説明してから検討します。