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歯髄保存・精密根管治療

歯の神経を残す治療〈VPT〉や、マイクロスコープを用いた精密根管治療に対応します。歯の状態を確認し、適した治療を検討します。VPTと、その歯に初めて行う根管治療〈イニシャルエンド〉は、自由診療にも対応しています。

マイクロスコープを用いた診療のイメージ
マイクロスコープを使った診療を表すイメージ写真です。
01

歯の神経を残す治療
〈VPT〉

VPTは、歯の神経(歯髄)を残す治療です。どの状態にも適するわけではないため、症状や歯の状態、必要な資料を確認して治療を検討します。

治療を検討する前に

症状だけで方法を決めず、診査結果を踏まえて適応を判断します。状態によっては、別の治療方法をご提案する場合があります。

02

その歯に初めて行う
根管治療

イニシャルエンドは、その歯に初めて行う根管治療を指します。患者さんが当院へ初めて来院する意味ではありません。

歯の状態を確認します

症状やこれまでの治療歴を伺い、必要な診査や資料を確認して、歯の状態に合う方法を検討します。

マイクロスコープを用いた治療

精密根管治療では、マイクロスコープを用いて歯の根の中を確認しながら治療します。必要な資料や進め方は状態によって異なります。

VPTとは別の治療です

VPTと初回根管治療は別々の治療です。全員がVPTから根管治療へ進むものではありません。

03

治療内容と負担を、
事前に確認します。

自由診療を含む場合は、治療内容、費用、期間や回数、主なリスクを説明します。具体的な見通しは歯の状態や必要な治療によって異なります。

  1. 症状と治療歴を伺います

    歯の状態や、これまでに受けた治療について分かる範囲でお聞かせください。

  2. 必要な資料を確認します

    必要な資料を揃えてから、歯の状態と治療の選択肢を整理します。

  3. 方法と費用を説明します

    診査結果をもとに、適した方法とその理由、費用、期間、回数、主なリスクをご案内します。

  4. 計画を一緒に考えます

    治療の負担やご希望も確認し、実行する計画を一緒に検討します。

費用・通院・リスク

歯髄保存・精密根管治療の費用と治療の見通し

VPTと初回根管治療では処置内容が異なります。歯の状態と治療内容を確認し、費用と追加処置の可能性を治療前にご説明します。

VPTと初回根管治療では処置内容が異なります。歯の状態と治療内容を確認し、費用と追加処置の可能性を治療前にご説明します。

治療期間
歯の状態、感染の広がり、必要な処置により異なります。診査後に見通しをご説明します。
通院回数
治療内容と歯の状態により異なります。
主なリスク・副作用
処置後の痛みや腫れ、感染が残ること、歯の破折、再治療や抜歯が必要になることがあります。

WEB RESERVATION

歯の神経や根の治療を、
ご相談ください。

症状や治療歴を、予約時に分かる範囲でお知らせください。

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